2019-07-10

◆抽象世界と現代アートとインテリア

国立国際美術館で開催されている抽象アートの展覧会に行ってきました。

抽象アートってインテリアにも取り入れやすくて、「これ、こんなところに飾ったらいいかも!」と、ついついインテリアを想像してしまいます。

写真のタイトルの「抽象世界」という文字のしたに、

Aspects of Contemporary Art

とありますが、抽象アートって現代アートなんですね。

「抽象」ってなんなんでしょうね。

もちろん意味としては、

多くの物や自柄や具体的な概念から、それらの範囲内の全部に共通な属性を抜き出し、これを一般的な概念としてとらえること。

と書いてあるのですが。

私のイメージでは、

抽象:宇宙

具体:地球

なんですよねー。

だから死ぬとき、生きている間に地球で色々経験したことに対して、ざっくりと、

「私の人生は〇〇だった。」

と、自分の人生の抽象的な概念<コンセプト>が分かるのかなと思ったりします。

だから、抽象って宇宙っぽい。

地球で日々バタバタしながらも、時々自分の人生を宇宙視点「私の人生のコンセプトって??」と考えてみるのもいいかも、なんて思いましたよ。

あと、同時展示していた「ジャコメッティ」も結構おもしろかったです!

ジャコメッティに大きな影響を与えたという、哲学者の矢内原伊作のトークも流されていたのですが、矢内原氏はジャコメッティに請われて、何度もパリに訪れ、モデルを務めたそうです。(夏休み中、ずっと座っているという^^;)

矢内原氏は、ジャコメッティのモデルを務めながら、彼の探求する姿勢、「知る」ということの大切さを感じたといいます。(表現あいまいですが)

そうそう、哲学って難しいイメージだけど、やっぱりね、情報が溢れかえる今だからこそ、立ち止まって考えることってとても大事だと思うんです。

哲学が求められている、今。

改めて、物事を「知る」ということは奥深く、時間をかけて分かることがあるなぁと思いました。

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